縁を、むすぶ。
おむすびは、ひとつの「手」から「手」へ、想いを込めて届ける日本の伝統です。
「やひこむすび」は、新潟県弥彦村の神聖な大地と、宮城県石巻市の職人たちが紡いできた誠実な手仕事、そして東日本大震災を越えて結ばれた温かいご縁から生まれました。
一口食べれば、素材の優しさと豊かな旨みが広がり、心まで解けていくようなおむすび。
大切な人の健康を願う気持ちや、感謝の言葉を「おむすび」に託してお届けします。
やひこむすびが結ぶ「3つの縁」
やひこむすびの根底には、心を込めて結ばれた3つのストーリーがあります。
① 縁結びの杜から届く「伊彌彦米」
神々が宿る村として知られる新潟県弥彦村。越後一宮・彌彦神社の神域で育まれた特別栽培米「伊彌彦米(コシヒカリ)」を使用しています。
農薬や化学肥料を50%以上削ぎ落とし、丁寧に育まれたそのお米は、2018年に皇室献上米にも選ばれた格別の味わい。
お米一粒ひと粒に、豊かな甘みとツヤ、そして大地への感謝が詰まっています。
② 新潟と宮城を結ぶ「誠実な手仕事」
東日本大震災を越え、「本当に安心できる食を届けたい」という同じ志で結ばれた新潟・弥彦と宮城・石巻。
おむすびの具材と出汁を手掛けるのは、創業45年以上にわたり無添加・無着色を守り続ける石巻の「湊水産」です。
職人が手作業で仕込むたらこの旨みたっぷりの「煮汁」で伊彌彦米を炊き上げ、お米の芯まで旨みを染み込ませています。
③ あなたと、大切な人を結ぶ「思いやり」
仕事や家事で忙しい日々の中でも、手軽に体に優しいものを食べてほしい。
合成着色料や保存料は一切使わず、減農薬のお米と無添加のたらこ、そして獲れたての鮮度を閉じ込めた弥彦産枝豆だけを選びました。
電子レンジで温めるだけで、まるで炊き立てのようなふっくらした美味しさに。
大切なご家族へのギフトにも、安心してお選びいただけます。
大切な人への贈り物、そして自分へのご褒美に
日頃の感謝を伝えるお中元やお歳暮、内祝いなど特別な日の贈り物として。
そして、日頃がんばるご自身や大切なご家族への優しさとして。
神々が宿る村から、あなたと大切な人との笑顔の「縁」をむすびます。
